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コンセプトデスク
代表:桑原良博(机作家)

弱電技術者から机専門の作家に転身しました。
(詳細はこちら)

〒358-0054
埼玉県入間市野田1129-63
office@conceptdesk.com

更新情報


 


屋号 コンセプトデスク (英語表記) Conceptdesk 
Since 2006.2    2005.6研究スタート
所在地 埼玉県入間市野田1129−63
代表 桑原良博 (机作家)
FAX 04-2932-4994
Mobile SoftBank 080-5482-1696 
(不在が多いのでMobileにお電話ください。時間帯13:00-17:00)
Mail office@conceptdesk.com
事業内容 プロ用デスクおよび文具の企画・デザイン・製作・販売・サービス・・・・を通して地球温暖化防止をする
特記

1.(所属) 入間商工会会員飯能商工会議所会員
2.(活動) 発明起業塾川崎6期OB、NPO法人木楽会会員、入間ものづくりネットワークにて「西川材家具事業グループ」リーダー
3.(表彰) 18年度森業・山業創出支援総合対策事業優良ビジネスプランに     採択される(林野庁平成18年度事業)

机作家プロフィール
ここ数年身近なころでも地球環境の悪化を肌で感じますね。
私は埼玉・入間市から東へ向かって痛勤?するサラリーマンだった。仕事は半導体のデザイン、技術大好き人間だった。いつしか新しいブレークスルーになるだろう何かを捜し求めていた・・・・・。チョッとかっこよすぎるね。でも本気だったんだ。
そんな中、宝くじのような偶然で2004年の初秋だったな、
発明起業塾」を知り、開講直前に滑り込んで入塾。直感的な判断だったけれど大正解だった。
塾長は藤村靖之氏、そのかっこいい生き方にかなり影響された。「ガァーン
その影響で環境をテーマに選んで、温暖化を阻止しようと行動を起して、参加したのが地元の森林ボランティア団体のNPO法人西川木楽会だ。一帯に広がる西川林業地が活動のフィールドだ。山のことを体験しながら、間伐もされてない森林の実情を知り、そして無力さをも知ることとなった。
都会にいて知ろうともしなかった森林の役割、CO2を吸収し、酸素O2を作り、保水・水の浄化、災害防止や多様な生物、海の栄養など何物にも変え難い恵みを作り出していることに今更ながら気づく、そういえば小学校で習ったような記憶がよみがえった。そして都会の人も知らず知らずのうちにその恩恵を受けているわけだね。
かくして私のフィールドが東から西へシフトして、森林の課題解決のために西川材を使うテーマの活動を開始することとなった。そのテーマは私の仕事を長年支えてくれた机だ。椅子は進化した。でも机は昔から変わらない。椅子は身体を支え、机は頭を支えるが持論なんだ。
既存の企業はでき上がっているインフラがあるから、環境対策も容易ではないけど、私の机事業は森林の課題解決に向けた取り組みが出発点だ。さあ、やるぞー。
机のユーザーとしての経験から、使いやすい机のゼロからの開発を目標にした結果、発明に至って特許を数件申請中だ。とにかく、面白いもの作ろー。
机バカの私を見て、机作家を命名した小久保達氏に感謝。



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