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コンセプトデスク
代表:桑原良博(机作家)

弱電技術者から机専門の作家に転身しました。
(詳細はこちら)

〒358-0054
埼玉県入間市野田1129-63
office@conceptdesk.com

更新情報


B6 ConceptDesk (愛称:ビーロク。以下ビーロクといいます)
トップ特徴外観主な仕様デスクトップ・ラインアップアクセサリー

これまでのデスクの限界を変える遊び心そもそもビーロクは何故必要


そもそもビーロクは何故必要
デスクトップは脳と目に近く知的作業が行なわれる最高の場所です。

ですから、
知的活動に必要な道具や情報がデスクトップに集中してしまいます。
しかも全て自分の視線と手が届く範囲に道具や情報が置かれている状態がもっとも能率が上がるので必然的ににそうなります。
そこでデスクトップには必要な道具や書類が積み上がり、デスクトップにあるモノでさえ探し回ることが度々あります。皆さんはそんな経験ありませんか?

こんな時、整理の達人からは整理をして先ず捨てなさい整頓してすぐ使えるようにしなさい。とコメントされます。確かにその通りです。
しかし、いつ使うか分からないけど捨てられないモノも沢山あります。人間はもともとアナログだからある程度仕方がないんだね。でもこれが整理整頓が長続きしない原因なんです。

じゃ長続きするようにデスク側にさせちゃえ!
という発想でデスクトップ上の課題解決を目指して創り上げた唯一のデスクがビーロクなんです。
一般的なデスクは単純な一枚板のデスクトップですので、デスクトップ上の全てのモノの管理は使う人の問題だから諦めるしかなかった。

でもデスクトップが二階建てになっていたらどうでしょう。一階部分にときどき必要なモノや好きなモノを定位置に置いて、二階部分にいつも必要なモノだけを置く。二階部分というのはいわゆるデスクトップでガラス蓋をすればフルフラットなデスクトップに変身する。
こうすればときどき必要なモノといつも必要なモノが整理された状態で常駐できますね。しかもExcelライクに区分けされていて、ガラス張りだから、探しモノが直ぐ分かる。定位置だからモノを無くさない。

なーんだ!それだけ?
という声もきこえてきそうですが、年間に150時間も探し物をしているという統計もあるくらいですから、バカになりませんぞ。
さらに
ガラス蓋をしない場所を決めて、これまで横にして置いていた読み掛けの本とか手帳とかを立てる。立てることで設置スペースが小さくなり、探し易く・取り出し易くなります。しかも一階部分に立てますからローアングルになり開放感と視認性がとてもいい具合になります。また一般的なデスクではデスクの端やコーナーなどはモノが落ちるので置けないわけですが、このデスクは不安定なモノでも安定に置ける。そんな特徴がたくさんあります。

以上がビーロクを開発した主な目的ですが、これまでのように単純な一枚板のデスクトップから機能性を持たせたことはデスク革命なんです。



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