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 コンセプトデスク
代表:桑原良博(机作家)
弱電技術者から机専門の作家に転身しました。
(詳細はこちら)
〒358-0054
埼玉県入間市野田1129-63
office@conceptdesk.com
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徐々に充実するタイプのサイト専用辞書です。サイト内で分からないことなどメールを頂ければ本辞書に追加します。
検索は 「ひらがな」 で分類しています
あ
い
う
ウッドマイレージ Wood Mileage
→木材の量と木材の産地と消費地まで輸送距離を乗じたものである。日本の木材に対する自給率は約20%と低く、南米、アフリカ、欧州、オセアニアといった8,000キロメートル以上離れた輸出国から輸入する割合が40%と非常に高い。結果として日本のウッドマイレージは384億キロメートルで、米国の4.6倍、ドイツの21倍にもなる。
コンセプトデスクは地域の優良木材を使用していますので実質のウッドマイレージは数キロメートルです。材木を世界中からかき集める時代ではありません。
え
お
か
き
木の畑
→自然林と異なり、人が植林して林業家親子数世代に渡って育成した人工林ですので「木の畑」といいます。野菜と違い木材は成長するまで時間が掛かります。その間、下草刈や枝打ちなどの作業が延々と続きます。戦争中に取り尽くされた森林に戦後植林された木材が使って欲しい状態になっています。しかし外材が増え価格も下がり、続け林業が経済的に回らなくなり次第に「木の畑」が手入れされなくなっています。数少ない日本の資源を上手く使い、ウッドマイレージを下げることはCO2削減の観点からも重要です。
く
け
こ
さ
し
す
せ
接着剤
→接着剤は進化してとても便利です。最近はシックハウスなどの問題からF★〜F★★★★まで揮発性有機化合物(VOC(volatile organic
compounds))の表示をしています。VOCは揮発性のため大気中で気体状となる有機化合物の総称であり、トルエン、キシレン、酢酸エチルなど多種多様な物質が含まれます。
そしてF★★★★の方が低VOCとなっていますが、100%安全とはいえないので表示をして注意を喚起しています。
こんな理由からコンセプトデスクでは接着剤を使わない組立方式を全面的に採用しています。複雑になっても結果的にリペアし易いなどの特徴も明確です。小物で若干接着剤を使っていますがニカワという天然接着剤を採用するほどの拘りです。
そ
た
ち
つ
て
テンポラリな状態
→「一時的に書類を置いた状態」をコンセプトデスクではそう表現しています。特に書類はペラペラな紙という特殊なモノで、まめにファイルしないと必ず積み上がる性質があります。現実にファイルするまでも無い書類が意外と多いことやファイルする時間が無いという理由で「一時的に書類を置いた状態」が日常化しています。こういう状態をテンポラリな状態としてコンセプトデスクは顕在化させました。このテンポラリなステップを何とかしたくて形にした文具がドキュボックスDocuBoxです。
と
な
に
二酸化炭素固定値 (CO2固定値)
→二酸化炭素は木材1立方メートル当たり、約250kgの炭素の形で組み込まれて保持されます。(出典:「木とつき合う知恵」エルヴィン・トーマ著 地湧社)
このことは二酸化炭素を木材の中に吸収してきれいな空気を享受できることを意味しています。コンセプトデスクでは、目安として商品に1立方メートル当たり、約250kgで換算して表示しています。また、商品を作る際に発生する削り代も必要値として加算してあります。
木材利用することで植林に繋がってさらに二酸化炭素の削減になりますが正確にトレースできないため、残念ながらコンセプトデスクではCO2固定値のみ表示しています。このトレースが安価で正確にできると森林の二酸化炭素の吸収効果が伝わり易いのですが・・。
西川材
→江戸時代、用材を筏により名栗川、高麗川から荒川を経て流送していたことから、「江戸の西の川よりくる材」との意味で「西川材」と呼ばれています。大火の多かった江戸を支えていたまさに江戸の木だったわけです。
西川材を産出する西川林業地は、埼玉県の南西部に位置する名栗川、高麗川、及び越辺川流域の飯能市・日高市・毛呂山町・越生町の林業地を総称するもので、東京から40〜60Kmの立地条件にあります。標高1300〜100mで殆どが600m以下で、杉、檜の育成適地です。
ぬ
ね
の
は
ひ
ビーロク B6
→一般的にはB6サイズのことで182mm×128mmの大きさです。
本サイト辞書では「ビーロクコンセプトデスク B6 ConceptDesk」 を指します。商品名が長すぎるためニックネームの「ビーロク」ですべて説明していますのでご理解下さい。なおビーロクコンセプトデスクのデスクトップはB6サイズ基本の収納が20個で構成されており、名前の由来はここにあります。ただしビーロクコンセプトデスクのB6は一寸大きめの195mm×135mmでB6サイズのモノが出し入れできるようにしています。また身近なモノはだいたいB6サイズに収まります。しかも意外と使い易いサイズです。
ふ
へ
ほ
ま
み
見える化
→「可視化」ともいいます。文字通り、見えなかったものを見えるようにすることです。
弊社の商品はほとんど全て「見える化」を実現していますが、特に情報を扱う「ビーロク」と「ドキュボックス」は情報を丸見えにするため、透明ガラスまたは透明アクリルを使っています。木材を使うというコンセプトを逸脱しても本来必要なその商品のコンセプト(機能)を重視しているからです。もちろんデザイン性を損なわずこれらの透明材料を取り入れています。
水ガラス
→コンセプトデスクの仕上げに使っている塗装です。シリコンを木材に2mm程度浸透させますので完全無害・超撥水で汚れも付きにくい特徴があります。さらに凄い特徴は木材の香りを消さないことです。また木材をコーティングしませんので木の呼吸を止めません。ただし木材の欠点が丸見えになりますから素材の悪さを隠すこともできません。コンセプトデスクでは元々優良木材を使っていますが、天然ですので完全では無い点をご承知置きください。
む
め
も
や
ゆ
ユニバーサルデザイン Universal Design
→文化・言語の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。
ユニバーサルデザインの7原則 (1)どんな人でも公平に使えること(Equitable use)
(2)使う上で自由度が高いこと(Flexibility in use)
(3)使い方が簡単で、すぐに分かること(Simple and intuitive)
(4)必要な情報がすぐに分かること(Perceptible information)
(5)うっかりミスが危険につながらないこと(Tolerance for error)
(6)身体への負担(弱い力でも使えること)(Low physical effort)
(7)接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること(Size and space for approach and use)
コンセプトデスクの商品は常にこの7原則を意識して開発しています。
よ
ら
ライフハック Life Hack
→効率良く仕事をこなし、高い生産性を上げ、人生のクオリティを高めるための工夫。
またそういうことに長けた人をライフハッカーといい、 繁雑な仕事をシンプルに、ストレスを感じることなくサクサクッと片付けて生活をより充実させ日々成長を心掛けています。コンセプトデスクの商品はライフハッカーに向け効率的な文具をゼロベースから新開発して提供しています。ロハスとライフハックを両立した稀少な商品ばかりです。
り
る
れ
ろ
ロハス LOHAS
→Lifestyles of Health and Sustainabilityの頭文字をとったもので、健康と地球の持続可能性を志向するライフスタイル。ロハスを推進しているロハスクラブなどが有名。
コンセプトデスクの商品はすべて健康と地球の持続性を本気で取り組んだモノです。
ローズ指令 RoHS指令
→RoHSは、「Restriction of the use of the certain Hazardous Substances in electrical
and electronic equipment(電気電子機器の特定有害物質使用規制)」の略。
地球環境破壊や人の健康に害を及ぼす危険を最小化することを目的としている。対象となる有害化学物質は、鉛や六価クロム、水銀、カドミウムのほか、PBB(ポリ臭化ビフェニール)とPBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)という2種類の臭素系難燃剤の計6物質である。このローズ指令に合致しないと最も環境に厳しい欧州連合(EU)に輸出できない。
コンセプトデスクでは輸出とは無関係にはじめから金具、ネジ類はステンレス、三価クロムなど無害のものを使用しています。
わ
を
ん
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