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コンセプトデスク
代表:桑原良博(机作家)

弱電技術者から机専門の作家に転身しました。
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更新情報


  
 


ビーロク
デスクトップがゴチャゴチャになるには理屈がある

デスクトップにはノートパソコン、あるいはキーボードやマウス以外に文具類、書類や日用品などが置かれています。仕事をすれば、限られたスペースですから必ずと言って良いほどゴチャゴチャになります。
作業する場所に必要なモノがあると便利だからです。そして効率が上がります。でもゴチャゴチャになります。そこにあるハズのモノさえ見当たりません。探します。今度はとたんに効率が落ちます。
これが限られたスペースの限界です。
ではどうしたらいいでしょう。
デスクトップに置いていたモノで、いつも必要なモノ、たまに使うモノ、滅多に使わないモノに分けます。
整理の専門家もこのようにアドバイスします。
さらに「いつも必要なモノだけをデスクトップに置きなさい」とアドバイスが続きます。なるほどスッキリします。気持ちいいです。
でも
そんな単純ではないことは1ヶ月も経てば分かります。たまに使うモノや一部の滅多に使わないモノが徐々に皆元気に戻ってきます。
なぜなら作業する場所に必要なモノがあると便利だからです。これまで何度となく繰り返してきました。これが限られたスペースの限界だということに意外と気が付いていません。その証拠にこれまで何度となく繰り返してきた理由です。

デスクトップの革命が必要になりました。
ビーロクの誕生です。
ビーロクのデスクトップは2階建てです。これまでのデスクは2階部分しかありません。ビーロクには地下一階があります。しかも地下一階は表のようにB6サイズ最大20個に区切られています。この一階部分にたまに使うモノや滅多に使わないけど愛着のあるモノを保管します。
「ああそれだけ? だいいち、一階からモノを取り出すのに吸盤でガラス板を開けたり閉めたり面倒だし」といわれることがあります。しかし一階部分に保管したものは無くなったり、探し回るリスクが減ります。
ビーロクは特許公開中です。


ドキュボックス
誰も意識してこなかった「テンポラリという状態」を初めて認識し形にした。

書類がデスクの上にうず高く積み上がって探し回ることがよくあります。
まめにファイリングすればいい話しですが、ファイリング作業は
@紙を揃えてパンチして
A所望のファイルに綴じて
B所定の場所に置くという一連の作業がその都度あってとても面倒なものです。
 もう一つは
ファイルするまでも無いレベルの書類が、ほとんどと言えるほど多い
ことも 一因です。迷いがあって捨て切れないものも多くあります。そういう書類がデスクの上 に積み上がっていきます。

DocuBoxはこのような課題を解決する新しい文具です。

20°傾けてペラペラの書類を立たせて、初めからカテゴリ分けしてポンポン書類を放り込むだけ。活用が同時に進みます。これをテンポラリな状態といいます。言い換えればデスクの上に積み上がった状態がテンポラリな状態だったといえます。
一つ一つのカテゴリの仕事が完結して、初めてファイル(=保管) することになります。その時点では無駄な書類も無く質の高いファイルに成長して保管することができます。

DocuBoxはこれまで無かったテンポラリなステップ を初めて認識して実用化したとてもシンプルな文具です。
ドキュボックスは特許公開中です。

 具体例



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